【必読】今話題の大麻成分「CBD」の各国の法律まとめ

【必読】今話題の大麻成分「CBD」の各国の法律まとめ

2020.09.10

CBDとは

CBDに関しては、[CBD/カンナビジオールとは]の記事で解説してますので是非読んでみてください。

これから読まれる記事はCBDに関する法律についてですので、大麻に含まれるCBDとTHCの違いを理解した上でお読みください。

CBD / カンナビジオールとは

CBDの規制と法律

CBDは大麻からの抽出物であるため、その製造過程には多くの規制や法律でコントロールされています。

それ故、一般の人が手軽にCBD製品を栽培したり生産したりする事はできません。

この記事では、日本とアメリカの法律の違いを比較して紹介します!

日本のCBD関連法律

日本では、CBDの製品を販売する際に、[大麻取締法]と[麻薬及び向精神薬取締法]を遵守する必要があります。

[大麻取締法]では、成熟した大麻草の茎と種からのみCBDの抽出が認められています。

[麻薬及び向精神薬取締法]では、精神作用がある、テトラヒドロカンナビノール(THC)の成分を製品に含めてはならないことを明記されています。

アメリカのCBD関連法律

アメリカでは現在、CBDが合法な州と違法な州が混在しています。

合法な州は、アラバマ州、ジョージア州、インディアナ州、アイオワ州、カンザス州、ケンタッキー州、ミシシッピー州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、テネシー州、テキサス州、ヴァージニア州、ワイオミング州です。

その他にも、大麻自体が合法な州も勿論ですが、合法です。

違法な州は、アイダホ州、ネブラスカ州、サウスダコタ州です。

アメリカに行かれる際は、州の規制をよく調べてからがおすすめです。

CBD合法商品

CBDの持つ多様な効果を含んだ商品一覧は[【CBD特集】CBDが含有されている商品一覧!]で紹介していますので、是非読んでみてください。

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