【解説】CBDに副作用はあるの?

【解説】CBDに副作用はあるの?

2021.02.04

CBDはどれくらい摂取するのがいいのか

CBDは不眠改善、筋肉痛や神経痛その他さまざまな痛みに効果があるということは知っていただけたと思います。
CBDについての詳しい記事はこちらに記載されていますのでご覧ください。

【大麻に含まれる成分?】CBD / カンナビジオールとは

CBDに副作用はないのかと心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論、今のところ重篤な副作用は一切ございません。
しかし摂取量によって身体にもたらす効果に違いがあります。

まずCBD摂取に関して注意する点が2つあります。

1. CBDを摂取する目的を明確にする。
疾患を改善したい、安眠効果、リラックス効果、痛みの和らげなど使用する人によって目的は異なりますが目的によってCBDの摂取量は変わっていきます。
大量に摂取すればいいというわけではないので目的を明確にしてそれに合った量を摂取しましょう。

2. CBDの効果には個人差がある。
例えば、CBDを10人が15mgずつ使用したとします。この場合10人全員に同じ効果があるわけではありません。
体質や身体の大きさなどによってもCBDの効果に対して個人差があるため、一概に何mg摂取するのが良いというエビデンスはわかっていません。
試行錯誤を重ね、自分の目的に合う摂取量を見つけていく必要があります。
ですが、原則として少量からスタートし自分の身体と心の様子を見ながら少しずつ量を増やすことです。
目安としてはCBD10mgからスタートしていきましょう。また摂取する時間帯など変えて効き目がいい時間帯を見つけて行くのもいいかもしれません。

摂取方法によっての吸収率の違い

CBDの摂取方法はいくつか存在します。摂取方法によって吸収率が違うのでこれも頭に入れておければCBDの調節もスムーズにいくのではないでしょうか。

  1. 舌下
    舌下に投与し、1分間待つ。すると粘膜の血管から直接血中に吸収されます。
    吸収率6%~20%
  2. 経口
    CBD入りのチョコやグミなど食べ物を口から投与。
    吸収率6%~15%
  3. 吸入
    一番即効性が高く、主に電子タバコ(CBD VAPE)で吸い込む方法です。CBD VAPEはニコチン入りもそうでないものもあります。
    ニコチンが含まれていないCBD VAPEはタバコと違い身体に害はありません。持ち運びもしやすくどこでも気軽にCBDを摂取できるので個人的にはおすすめです。
    CBD VAPEの販売が最近増えてきましたが、こちら一押しのCBD VAPEですのでご覧ください。 https://chillrex.com/what-is-richill/ ‎
    吸収率17%~44%

    まとめ

    CBDは非常にメリットが多い成分ではありますが、目的を明確にすることやいくつかの摂取方法から自分に合った方法を選ぶなどといった工夫が必要となります。
    CBDを摂取することでの副作用は今のところありませんが、これからCBDを摂取しようと考えてる方は少ない量から増やしていくようにしましょう。

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